【2023年モデル】サイベックス メリオカーボンって実際どう?本音レビュー!

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最近、サイベックス メリオカーボンを街でよく見かけるようになったな〜

わたしも出産を機にベビーカーを検討する中で、ダントツで魅力的だった2023年に出たサイベックス メリオカーボンに決めました!

サイベックスって高いイメージがあってなかなか手が出せないイメージなのですが、、実際どうですか?

値段確かに高いですが、お値段以上にとっても使いやすいです!

 メリオカーボン2023年モデルは、新生児期や首座る前から長く使いたい!という方には本当にお勧めのベビーカーです♪ 

この記事では、実際にサイベックス メリオカーボン2023年モデルを購入した決め手や、使ってみての本音レビューをご紹介します。

【この記事がおすすめな人】

・A型、AB型ベビーカーを購入しようと考えている人

・サイベックス メリオカーボンを購入するか悩んでいる人

・メリオカーボン2022年モデルと2023年モデルで悩んでいる人

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サイベックス メリオカーボン2023年モデルについて

サイベックスは、「安全性・デザイン・機能性」を信条としてベビーカーやチャイルドシートなどを開発し優れた安全性と品質・デザインを誇るドイツ生まれのブランドです。

日本のメーカーとは一味違ったデザインでおしゃれですよね・・!

「サイベックス メリオカーボン 2023」の特徴と購入の決め手!

 「持って軽い。押して軽い。ずっと軽い」=「3カル (サンカル)」をコンセプトに、「持ち運び」の面だけではなく、「走行性」「持続性」においても軽さを実感できます。

【決め手①】両体面どちらもOK!付け替え簡単!両面折りたたみも可能!

 メリオカーボンは、いわゆるAB型ベビーカーとして生後1ヶ月〜3歳(15kg)まで利用できます。両体面での利用が可能となり、座席を持ち上げて対面・背面を変えることができます

画像元:サイベックス公式

 ここ結構ポイントで、よくある両体面ベビーカーはハンドルの向きを変えることで対面・背面を変えるのですが、サイベックスは座席ごと向きを変えます。サイベックスのベビーカーは車輪の構造が衝撃を吸収しやすくするために前と後ろで違うので、座席ごと変えることで、対面・背面どちらも変わらない衝撃吸収のスペックを発揮してくれます!

確かに、他のベビーカーって車輪が前と後ろが一緒のもの多いかも!

前後の車輪構造にもこだわっている点も、サイベックスの良いところです!

 さらに、両面どちらでも折りたためるのでわざわざ付け替える必要もないこともポイントです♪

【決め手②】とにかく軽い!

 メリオカーボンは5.9kg!ミオス10.2kg、オルフェオ6.1kg、リベル6.2kgとサイベックス史上最も軽いんです!

軽いので、持ち運びの負担もあまりなく、車に乗せるのもかなり楽です。他AB型と比べても、軽さはダントツでした!

ただでさえ、子どもの荷物がいっぱいで重たいのでベビーカーが軽いと気持ちが楽です・・!

車に乗せることも頻繁なので、軽さはかなり決め手となりました。

【決め手③】走行がとてもスムーズ

本体自体が軽いので、走行がとてもスムーズです。他のベビーカーとも比べたのですが、軽さもある上に小回りもきくので、一番スムーズに動くなと感じました。実際に子どもを乗せても軽く、段差なども持ち上げやすいです。

軽いと安定性が心配です・・・!

確かに、1.2ヶ月の頃は子どもがかなり軽いのでダブルタイヤよりは安定性に少し欠ける気もしますが、危なさを感じることもなく、しっかりと握っていれば倒れることはないと思います!

【決め手③】片手で折りたたみ・開くことが可能!収納時もコンパクト!

 折りたたみがとても簡単で、ワンタッチとはいかないのですが、、慣れると片手でもできるようになりました!

子どもを片腕で抱えながらベビーカーを折りたたむことはよくあると思うので、ここもポイントは高いです!(ただし開く時の片手慣れが必要です・・・)

 収納する際のコンパクト感もAB型と思えないほど抜群です!2段階にコンパクトにすることが可能で、最小サイズはW690×D490×H290mm。

(右側のように折りたたむと自立はしないです。ちなみに飛行機持ち込みは不可

画像元:サイベックス公式

取手もついているので、持ち運びも便利です♪↓は一番コンパクトにした時の形です。

その他おすすめポイント

特に大きな決め手ではなかったのですが、その他おすすめポイントをご紹介します。

①収納が大きく、大きなバッグも余裕で入る◎

空間容積:約38L、積載重量:5kgまで可能!

この大きな荷物入れは、他メーカーと比べても大きい方です。どうしても荷物がたくさんになるので、この大きさはとても便利です♪

②サンシェードも大きく、さらにUPF50+!で紫外線からも守られる

大きなサンシェードで夏の強い日差しも余裕です!

メリオカーボン 2023モデルのデメリットは?

 正直、デメリットをほとんど感じていません!強いて言うなら、以下を挙げますが、正直良いところばかりです。

凸凹道はさすがにガタガタして、振動が大きい

・ワンタッチで開閉できるとなお良い!(開く時片手だと難しい・・)

・値段が少し高い

・サイベックス ミオスよりは高級感に欠ける

・1歳間近になってきて、一人座りができるようになったのですが、107度が結構直角・・・。

サイベックス メリオカーボンを”おすすめしない人”

 先ほど挙げたデメリットを踏まえた上で、下記の方はおすすめしません。

・値段重視の方(安いベビーカーはたくさんあります!)

・よく使う道に凸凹道が多い方

 上記以外の方は、一度はメリオカーボンの使いやすさを試してみても良いと思います!

2022年モデルとの差は?

 2022年モデルでは使いづらいと口コミに多かったものが、2023年では改善されて発売されました!

①肩ベルトの調整が簡単に

画像元:サイベックス公式

 2022年モデルでは、片方ずつベルトを調整する必要があったのですが、2023年モデルからはストラップを片手で引くことで瞬時に子どもの体にフィットさせることが可能になり、ベビーカーから降ろす時にも、アジャスターボタンを押してシートベルトを引っ張れば一瞬で緩めることができるようになりました。

2022年のベルト調整は結構苦戦する見たいです。。

ベルトの調整をしっかりすることで安全にも繋がるため、ここ改善されてよかったです!

②リクライニング角度の段階数変更

画像元:サイベックス公式

 これまで、リクライニングは3段階だったのですが4段階へ変更になりました。107度だと急だけど、139度だと寝過ぎてしまう感じになるのですが、123度ができたことによりちょうど良くもたれかかることができるようになりました。これも2022年モデルの残念ポイントとして口コミが多かったです。

腰がすわるまでは139度までを活用するイメージです。

③振動や衝撃を吸収する「超衝撃吸収ヘッドクッション」

画像元:サイベックス公式

「特殊衝撃吸収フォーム」を、新しくヘッドクッションに採用。子どもの頭部にかかる衝撃や振動を吸収し、より快適な乗り心地と安全性を提供しています。さらに、肩ベルトの高さ調節と連動してヘッドクッションの高さも調節ができます。

④コットンホワイトカラーが追加された

画像元:サイベックス公式

柔らかい印象のホワイトカラーが追加されました!どれもおしゃれな色味なので迷いますね・・・!

2022年モデルと2023年モデル、どっちがおすすめ?

 今回、肩ベルトの改善とリクライニングの段階が増えたことで、圧倒的におすすめは2023年です!

金額は10,000円程の差(大きいですが・・)はありますが、新生時期〜15kgまでと長く利用できるので、使いやすさ重視で2023年モデルをお勧めします。

▼2022年

▼2023年

ちなみに、楽天では15,000ポイント程ポイントがつくため、楽天マラソンなどを狙って購入することをおすすめします。

まとめ

 実際に、メリオカーボン2023年モデル生後1ヶ月目〜約半年程使っていますが、不便や後悔を感じたことがなく、購入して本当によかったと思っています。

 これから子どもにとって初めてのベビーカーを探される方にとって、ベビーカー選びは不安だし、色々と比較したり試してみたりと楽しい反面、労力を使うと思います・・・!(わたしもそうでした><)

この記事を読んだ方にとって、ベビーカー探しのお手伝いとして少しでも参考になれば幸いです。

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